単焦点レンズ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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単焦点レンズについて

1本目のレンズに慣れて来たら、別のお気に入りのものが欲しくなるものですね。
もし、あなたがボケが大きい、デジタル一眼レフらしい写真を撮りたいなら単焦点レンズを使って見ると良いですよ。

 

 

一眼レフカメラのレンズ交換と選び方のおさらいになりますが、「40o」などのように記載してある焦点距離が変えられないのが単焦点レンズでしたよね。

 

 

カメラ内に光を多く取り込むことが出来、最小F値が目安として2.8以下で固定されてるものを指し、ボケの大きい写真を撮ることが出来ます。
よくおしゃれな雑誌などで背景がボケた料理や雑貨の写真などが掲載されていますが、単焦点レンズを使えば簡単に撮影できちゃいます。

 

 

また、光をたくさん取り込めるので室内や暗いところでの撮影にも適しています。
カメラ内に少ししか光を取り込めないと、シャッター速度が遅くなるでしたよネ。
ですから逆に多く光を取り込めれば速くなり、雑貨などはもちろん、お子さんやペットなど、動く被写体を室内で撮る場合もブレにくくなるのです。

 

 

更に、ポートレート撮影にも向いており、背景がボケて人物が浮き上がっているプロっぽい仕上がりにもなります。
このように、1本持っておくと身近なものの撮影には便利です。
なお、焦点距離は35mm換算で50mm前後のものがおすすめです。

 

 

写真家の高崎勉さんの3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座DVDでは、教室では教えてもらえないプロのレンズ使い方なども学べます。

 

操作方法などプロの撮影のコツを見ながら学べるからとても分かりやすい!

 

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