動きのある被写体 コツ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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動きのある被写体を素敵に撮るには?

一眼レフで動きのある被写体を素敵に撮ることが出来ていますか?
動き回る子供やペットなどを狙って撮ろうとしても、あまりにも素早い動きでついていけず、「上手く撮れないよ〜」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そんな動きのある被写体を確実に一眼レフで止めて写したいなら、シャッター優先モードで撮影しましょう。
というのも、このモードは自分でシャッター速度を決めることができ、速くすればするほど、動く被写体を止めて撮ることが出来るんです。

 

 

それには、250分の1秒より速いシャッター速度に設定することがポイントです。
初心者の方ならこの数値は覚えておくと良いですよ。
ですが、光を取り込む量が少なくなってくるので、被写体の動きが止まっても思いがけず写真が暗くなってしまうことがあります。

 

 

そういう私も、部屋の中でペットの猫を撮ろうとした時に、動きは止まりましたが暗くなって残念な写真になってことがあります。
これはどうやら部屋の光の量が少ないのに、シャッター速度を速くしてしまった為に、十分な光がカメラに溜まらず、写真が暗くなったようです。

 

 

このように、設定した速度では光の量が十分に蓄えられないとカメラが判断すると、液晶モニターのF値が点滅し、そのまま撮ってしまうと暗い写真になってしまいます。

 

 

そのような場合は、光に対してカメラが敏感に感じられるようにISO感度を高めに設定してみてください。
私もISO感度を6400にまであげてみたら、写真の明るさは元に戻り、動きもピタッと止まりました。

 

 

更に、動きのある被写体を撮るなら、連写設定にしておくと上手くいきやすいです。
実際に私も猫じゃらしで遊んでいる可愛い姿を狙っていましたが、ネコの位置やタイミングが合わずになかなかいい写真が撮れませんでした。

 

 

ですが、何度もおもちゃで猫を操り可愛らしさが表現できる画面構成になるように、あらかじめ画を決めてカメラを構え連写で粘ってやった結果、顔の表情もよく見え、おもちゃにじゃれている様子がとってもかわいい一枚が撮れました。
いずれにしても、動きのある被写体を撮るには、素敵な写真になるまで忍耐強く撮り続けることが大切でしょうね。

 

 

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