一眼レフでの雑貨撮影のコツ

雑貨を魅力的に一眼レフで撮影することが出来ますか?
動かない雑貨や小物などの物撮りは、一番簡単そうに見えて実は難しく、どれだけ魅力的に見せるかが重要になってきます。

 

 

その為、どの角度から見ると雑貨が魅力的に素敵にみえるか、良く観察することが大切です。
長さがあるものなら横から見れば高さが表現できますが、立てた方が良いのか、寝かせた方が良いのかなど、素敵に見える角度探してみると良いでしょう。

 

 

また、平面的なものなら、真上から撮影すると可愛く撮れますね。
例えば、洋書なら関連する万年筆や切手、封書などの雑貨などを対角線に配置するなどして構図を考え、使う雰囲気を意識して組み合わせを考えて撮影すると素敵な写真が撮れますよ。^^

 

 

またどんな光を使って、どの向きで撮るかもも大切になります。
基本は、立体感や色彩が模写しやすい斜光かサイド光です。直射光だと影が強く出るので、意図しないかぎりは避けた方が無難でしょう。

 

 

また、骨董品や古美術などを撮る時は、アンティークな印象を出したほうが素敵なので、ホワイトバランスは日陰に設定して、マイナス側に露出補正して、暗めに撮影すると年代ものの雰囲気がでますね。

 

 

ですが、逆にグラスのような透明感のある雑貨なら、逆光で撮ればキラキラ感が増すでしょう。
いずれにしても、雑貨などの物撮りはもちろん、写真全般に言えるのは、まずは素敵に見えるポイントを様々な角度だったり、視点から探すことが良い写真をとるポイントでしょう。

 

プロ写真家である高崎勉先生は、大手企業からも撮影を依頼されるフォトグラファーでもあります。
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