人物の撮り方 コツ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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人物の撮り方のコツ

被写体によって一眼レフカメラの撮り方は様々です。
ここでは人物の撮り方のコツやポイントについてお伝えしています。

人物の撮り方のコツ記事一覧

一眼レフで運動会を撮るコツをご存じですか?親御さんはもちろんのこと、お孫さんのいるおじいちゃんやおばあちゃんにとって、 運動会で頑張っている子供の姿をステキな写真に残したい1年でたった1度のイベントですね。ですが、いざ運動会で子供の走っているところを撮ってみると、写真がブレていたり、隣の子供にピントが合ってピンボケしてしまうといった失敗に悩まされる方も少なくないでしょう。あなたも、動いているものを...

室内で一眼レフを使って感動の1枚が撮れていますか?最も写真を撮る機会の多い人物の写真はどうすればミス無く撮れるのでしょうか。その時にしか無い感動の表情、感動の瞬間を思い出に残したいものですよね。室内に限らず、人物写真をを撮るコツとしては、話しかけながら撮影する際は、標準ズームが使いやすいですね。また、お孫さんなど子供の自然な表情を残したいなら、子供の目の高さから撮ります。女性をアップで撮りたいなら...

一眼レフカメラで背景をぼかして人物が引き立って見えるような写真の撮り方をご存じですか?アイドル歌手のように背景をフワッとぼかして、ポートレートのような写真を一眼レフで撮りたい時に便利なのがAモード(絞り優先オート)です。絞り値(F値)を変えることで写真のボケ具合が調整できて、それ以外はカメラが決め手くれるので簡単に独創的な写真を撮って楽しめます。ですが、絞り値を大きくしていくにしたがってシャッター...

一眼レフカメラで集合写真を上手く撮ることが出来ていますか?大切な日の記念写真が撮りたい…、家族や親せきが揃った時の素敵な家族写真を残したいなど、デジタル一眼レフとは言え、ボカしてはならない時もありますよね。家族写真などもそうですが、複数の人物を被写体にして集合写真の撮り方のコツはまず、絞り値(F値)を大きくすることです。この絞りは、人間の目に例えられることが多いのですが、絞った状態は目を細めた有り...

一眼レフで動き回る子供の撮影が上手く出来ていますか?外で元気にはしゃぐ子供を、一眼レフカメラで上手く撮りたいという親御さんも多いことしょう。ですが、子供の動きがすばしっこくてブレブレの写真になったり、表情や背景がパッとしないなど、外で遊びまわる子供を撮るのはなかなか難しいものですよね。そんな一眼レフでの子供撮影のコツとしては、まずは絞り値(F値)を小さめにして、ブレや背景の問題を解消しましょう。絞...

一眼レフカメラで犬や猫などのペットの表情やしぐさを可愛く撮りたいと思いませんか?飼い主を信頼して無防備になる瞬間の、思わず胸がキュンとなるペットの表情やしぐさを撮るのも素敵ですよね。ですが、いざ一眼レフで近寄って撮影しようとするともう別の表情やしぐさになっていたり、動き回られてブレてしまったりと、動きのあるペットの写真を撮るのはなかなか難しいものです。そんなペットの自然な表情やしぐさを一眼レフで撮...

一眼レフカメラで入学式や卒業式での我が子を上手く撮りたいと思いませんか?このような記念日には、本人にとっても家族にとっても一生に残る大切な思い出作りの場所ともなりますね。そんな訳で、しっかり撮影の準備をして、子供が主役となるような映画やドラマを撮るように撮影したいものです。こうした入学式や卒業式といった記念日には、一眼レフカメラの操作はもちろんですが、それ以上に子供の表情を如何に引き出すかが撮り方...

一眼レフでの結婚式の撮影を依頼されたら責任重大ですね。新郎新婦の結婚式は一度しかないことから、失敗が許されません。その為、確実に記録することが大切になることから、数多く撮ることが大切です。もしくは、プロのカメラマンにお願いしてあるのであれば、趣味の範囲で撮り、それをアルバムにでもしてプレゼントすればとても喜ばれるでしょう。。また、ご家族や友人の結婚式の為に一眼レフカメラを購入しようと考えていらっし...

一眼レフカメラで赤ちゃんを撮りたいと思いませんか?親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんなら、我が子や孫の赤ちゃんの写真をある程度は残したいと思うものですよね。また、子供が産まれたのをきっかけに一眼レフカメラを始めたという方もいらっしゃるでしょう。そして、赤ちゃんは家の中で撮る機会が多くなり、室内での人物写真の撮り方でも説明しましたが、昼間は自然光が差し込む明るい部屋でストロボを使わないでの自然な雰...

一眼レフカメラで愛犬を綺麗に撮りたいと思いませんか?愛犬の自然な素敵な表情を撮りたくても、カメラを向けると思うような表情をしてくれなかったり、動き回ってなかなか思うような写真が撮れないという方も少なくないでしょう。どんなにじっと「待て」が出来る犬でも、動物ですので、常に少しずつ動いているのです。その為、まずは犬に撮影は楽しいと覚え込ませることが大切です。例えば、大好きなおやつなどをご褒美ににするな...

一眼レフカメラで集合写真を撮る際のレンズは何を使えば良いと思いますか?そもそも集合写真は、人数が多くなるほど難しくなってきます。まずはしっかりピントを合わさなければいけないですし、きちんと全員の顔を写さなければいけませんよね。そんなこともあり、一眼レフ初心者にとっては集合写真はとても難しいものですが、どうしても撮影しないといけない時は、集まった人が散らばっていては難しくなるので、出来るだけ集まって...

ひと夏の記念に、家庭で手持ち花火をしている子供を一眼レフカメラで撮りたいと思いませんか?夏祭りのひとつに打ち上げ花火がありますね。そのダイナミックな美しさを写真に写したくなる人も多いものですが、それとは別に家庭で楽しむ花火なら子供も一緒に写せ、いい記念の写真になりますね。そんな熱心に花火をしている普段なかなか見れない子供の様子を鮮明に写すには、高感度フィルムを使うと良いでしょう。ですが明るい手持ち...

室外でポートレート撮影が上手く出来ますか?一眼レフカメラでのポートレートはもちろんですが、何の撮影をするにも光をどうとらえるかが写真では重要になりますね。ですが、光といっても自然光とストロボなどの人工照明がありますし、自然光にも、順光、斜光、逆光などの被写体に当たる角度によって見え方に違いが出てきます。晴天の日もあれば、曇りや日陰での撮影もあるので、撮影のやり方によってとらえる光も様々になり、それ...

豪華なパーティも、家庭ですごすほのぼのとしたパーティも大切なひととき。そんな和やかな雰囲気をそのまま一眼レフで写真にのこしたいものですね。特に12月にはクリスマス、その後にはお正月と、友人や家族、親戚など大勢の人が集まる機会も多く、そうした場では写真が大いに喜ばれます。みんなの表情はもちろん、会場内や家族の様子、更には料理なども撮影しておくと良い思い出になります。そんな楽しい雰囲気のパーティの撮り...

お正月を一眼レフカメラで撮ると、その年の始まりのいい思い出にになりますね。特に初詣などに行くと晴れ着姿の女性を見かけることも多く、その立ち居振る舞いに目を奪われてしまうものです。そんな女性の着物姿の撮り方は、まずはどんな柄か分かるように1枚は全身をとらえたものが欲しいですね。そして、美しい着物ならでは似合いのポーズを研究することが大切です。ただ、着くずれが心配なので、座りポーズはなるべく最後にした...

一眼レフで動きのある被写体を素敵に撮ることが出来ていますか?動き回る子供やペットなどを狙って撮ろうとしても、あまりにも素早い動きでついていけず、「上手く撮れないよ〜」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな動きのある被写体を確実に一眼レフで止めて写したいなら、シャッター優先モードで撮影しましょう。というのも、このモードは自分でシャッター速度を決めることができ、速くすればするほど、動く被写...

入学式や卒業式は学業の大きな節目になるので、子供のいくぶん緊張した表情や希望に満ちた笑顔などをクローズアップしてみるといい写真になりますね。これは一眼レフで入学式・卒業式を撮るコツのところでも触れましたが、被写体に近すぎてしまうと、カメラを意識して自然な表情が撮れないので、135ミリくらいの望遠レンズを用意しておくと便利です。式典は静かに行われるものですから、出来るだけ動き回るのは避けたいので、ズ...

ゴールデンウィークに一眼レフカメラでせっかく撮ったのに、「あれ?こんな景色だったかな?」「ピントが合っていなかった・・・」など、失敗写真になっていませんか?楽しい思い出も、写真があると「あのときこうだったよね〜」なんて思い出せて便利ですよね特に、ゴールデンウイークなどの長期の休みでは、旅行だったり、イベントだったり、久治ぶりに帰省してきたご家族と集合写真を撮ったりと、色々なものを写真に残そうとする...

暑くなってくると海や山にアウトドアをする機会も増え、一眼レフカメラで写真を撮るという方も多いことでしょう。ですが、せっかくアウトドアで撮影をするなら誰もがあっと驚くような素敵な写真を撮りたいものですね。例えば、外の空気と一日中触れ合うキャンプでは空の色や雲の形、更には日差しの強さや風の吹く様子なども写し込みたいものです。せっかくの戸外での日常から離れた楽しいひと時なので、後からみても鮮やかな思い出...

逆光での人物を上手く撮れていますか?逆光は、被写体に背後に太陽などの光源があり、撮影する人に向かってさしてくる状態の光です。その為、一眼レフカメラを使って人物を逆光で撮影して、顔が暗くなってしまったという経験がある人も多いではないでしょうか。このようになるのは、カメラが写真の明るさを決める仕組みに原因があります。というのも、太陽の光を正面から受けると、「明るすぎるからもう少し暗くして写さないといけ...