アウトドア 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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アウトドアでの撮影

暑くなってくると海や山にアウトドアをする機会も増え、一眼レフカメラで写真を撮るという方も多いことでしょう。
ですが、せっかくアウトドアで撮影をするなら誰もがあっと驚くような素敵な写真を撮りたいものですね。

 

 

 

例えば、外の空気と一日中触れ合うキャンプでは空の色や雲の形、更には日差しの強さや風の吹く様子なども写し込みたいものです。
せっかくの戸外での日常から離れた楽しいひと時なので、後からみても鮮やかな思い出になるようにしましょう。
それには、朝や夕方の斜光線で撮影すると、陰影がうまい具合に遠近感をあらわしてくれ、風景にも立体感が出ます。

 

 

特に日の出直後や日没前の光は赤みがかっているので、より印象的な写真が撮れます。
また、キャンプファイヤーなどはストロボを使わずに、高感度フイルムで撮影したほうが、よりその場の雰囲気が残せます。

 

 

更に、家族で海水浴などでの海での撮影では、夏の眩しいくらいの楽しさを表現すると良いでしょう。
ただ日差しが強い場所なので、被写体がしかめっ面になりやすいので順光は避けたほうが無難です。

 

 

加えて、露出や絞りもしっかりチェツクしておきましょう。
また、打ち寄せる波のしぶきは、シャツタースピードによって写り方も変わってきます。
水滴の粒まで克明に撮るなら2000分の1秒くらいの超ハイスピード設定にすれば、水の表情も大きく変わってきます。

 

 

更に、彩り豊かな水着やパラソルといったものを一堂に描写できるのも海水浴ならではのシャッターチャンスです。
なお、アウトドアなどの戸外での家族写真は楽しい雰囲気をそのまま写すことです。

 

 

その際には、何処に行ったか、何をしたかが良く分かる背景を選び、ひと目でわかる素直な写真にしたほうが、後から見た時に思い出として残りますよ。

 

 

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