運動会 コツ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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一眼レフで運動会を撮るコツ

一眼レフで運動会を撮るコツをご存じですか?
親御さんはもちろんのこと、お孫さんのいるおじいちゃんやおばあちゃんにとって、 運動会で頑張っている子供の姿をステキな写真に残したい1年でたった1度のイベントですね。

 

 

ですが、いざ運動会で子供の走っているところを撮ってみると、写真がブレていたり、隣の子供にピントが合ってピンボケしてしまうといった失敗に悩まされる方も少なくないでしょう。
あなたも、動いているものを撮ろうとしたとき、同じようにうまく撮れなかった経験はないでしょうか?
この「動いているものを撮る」というのが、思ったより難しいモノなんですよね。

 

 

また、子供の運動会を一眼レフで撮影したいけど、初心者の方には望遠レンズを使ったほうがいいのか、それとも標準レンズがいいのかなど、運動会の撮り方のポイントやコツが分からないものです。

 

 

そもそも運動会は、撮影場所が制限されてしまうことから、望遠ズームでの100〜300ミリが最も最適でしょう。
走っている子供を撮る際などは、シャッター優先AEモードにして、250分の1秒以上の高速シャッターを切れば、子供の走っている姿などの動きの速い被写体を撮る場合に、動きを写し止めすることもできます。
フィルムは200〜400の感度の高いフィルムを使って撮ると良いでしょう。

 

 

また、シャッター速度30分の1から60分の1に合わせて、子供の動きに合わせて追いかけるように撮るようにすれば、背景が流れて撮りたい子供だけがハッキリと写すことが出来ますね。

 

 

そして、何より我が子のシャッターチャンスを逃さないようにするには、子供が出る運動会の競技のプログラムをチエックしておくことが大切です。その上で撮影場所を確保する必要があります。

 

 

更に、玉入れや棒倒しなどの競技での混戦状態になった時に望遠ズームで引き寄せて決定的瞬間をとらえるようにすれば、画面に迫力を出すことが出来ます。
その他にも、二人三脚などの競技では、置きピンをしてタイミングを計って撮るのも一つの方法ですね。ピントを合わせた位置に来た時にシャッターを切るようにするのです。

 

 

実際に私が一眼レフで撮る時には、運動会の入場から終わりまでを、応援シーンなどを含めて、ストーリーのように撮っていくようにしています。
とてもいい記念になるのでお勧めですよ^^

 

 

いずれにしても、運動会の撮影のポイントは動きがある被写体の撮影になり、動きの激しいものを遅いシャッター速度で撮ればブレる可能性が高くなるので、高速シャッターで写せば手ブレは防止できるでしょう。

 

 

操作方法などプロの人物撮影のコツを見ながら学べるからとても分かりやすい!

 

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