室内 人物の撮り方 コツ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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室内での人物写真の撮り方

室内で一眼レフを使って感動の1枚が撮れていますか?
最も写真を撮る機会の多い人物の写真はどうすればミス無く撮れるのでしょうか。その時にしか無い感動の表情、感動の瞬間を思い出に残したいものですよね。

 

 

室内に限らず、人物写真をを撮るコツとしては、話しかけながら撮影する際は、標準ズームが使いやすいですね。
また、お孫さんなど子供の自然な表情を残したいなら、子供の目の高さから撮ります。

 

 

女性をアップで撮りたいなら、顔に影が出ないように注意することも必要です。高速シャッターを使えば手ブレは防げますし、斜光や逆光を生かして撮ればドラマチックな感動的な表現が出来るでしょう。

 

 

そして、日中の室内では自然光を利用することで、立体的な写真が撮れます。
また、夜間の室内なら、一眼レフカメラの内臓ストロボを使えば簡単に綺麗な写真が撮れます。

 

 

例えば、赤ちゃんを日中に室内で撮る場合なら、ストロボを使うと表情が硬くなってしまうので、出来るだけ明るい場所に移動して、マクロレンズなどを使い近づいて撮れば、表情の豊かな愛らしい赤ちゃんを捉えることが出来ます。
子供の成長はこまめに撮ることが大切です。

 

 

また、年末や年始、お盆休みなどで家族が集まった時などにファミリー写真を撮るのも楽しいものですね。
子供を中心とした家族写真は、いっでもシャッターチャンスなので、日中なら自然光で、夜間なら内臓ストロボを使うなどして、遊んだり、眠っていたり、食べたりと、カメラを意識していない普段の表情も撮っておくと良いでしょう

 

 

更に旅先でのひとこまも、家族写真としての貴重な記録になるので、リラックスした表情を引き出して撮りましょう。
いずれにしても、「はい、チーズ!」という撮影では、どうしても作った顔になってしまいます。

 

 

このプロ写真家の高崎勉さんの3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座では、日常のふとした瞬間の素敵な表情を撮りたいという方には、プロの最高の笑顔を引き出す撮り方や光の使い方なども学べ、「実物のほうがいいのに…」と言われたくない。そんなお悩みを解決でき、逆光でもきれいに人物を撮影できる方法など、本格的だけど初心者でもすぐ出来る技術を習得出来ます。

 

操作方法などプロの人物撮影のコツを見ながら学べるからとても分かりやすい!

 

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