ボケ 人物の撮り方 コツ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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人物を引き立てる一眼レフのボケの撮り方

一眼レフカメラで背景をぼかして人物が引き立って見えるような写真の撮り方をご存じですか?
アイドル歌手のように背景をフワッとぼかして、ポートレートのような写真を一眼レフで撮りたい時に便利なのがAモード(絞り優先オート)です。

 

 

絞り値(F値)を変えることで写真のボケ具合が調整できて、それ以外はカメラが決め手くれるので簡単に独創的な写真を撮って楽しめます。
ですが、絞り値を大きくしていくにしたがってシャッター速度が遅くなるので、手ブレに注意する必要があります。

 

 

一眼レフの設定方法も簡単で、電源をオンにしたら、モードダイヤルをAにして、コマンドダイヤルで絞り値を設定し、人物の構図を決めてシャッターを切ります。

 

 

また、ボケ効果の大きい写真を撮りやすいのが100ミリや200ミリといった焦点距離が長い望遠レンズで、50〜200ミリのF4.5-5.6がぼかしやすいです。

 

 

そして、グラビアのように背景をぼかして人物を引き立てる一眼レフのボケの撮り方のコツは、ズームレンズの焦点距離を最も数値の大きい望遠側にする、もしくは望遠レンズに交換すること。
更に、露出モードを絞り優先オートにして、絞り値を最も小さい開放値に設定し、人物と背景とをなるべく離した状態で撮ることです。

 

 

望遠を使うことで、そのレンズ効果でボケが大きくなりますし、絞り値が小さいほどピントを合わせた人物に対して前後がボケやすくなります。
また、被写体から背景を離すのは、ピントを合わせた位置から離れたところほどボケやすくなるからです。

 

 

また、シーンモードのポートレートでも同じ効果があります。
なお、反対に集合写真などで画面全体にピントが合ったようにしたいときは、ズームを広角側にして絞り値を大きくし、背景を近くにしてとれば、記念写真なども上手く一眼レフで撮影できるでしょう。

 

 

なお、このプロ写真家の高崎勉の3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座では、より人物を引き立てる、ボケ具合の調整テクニックがDVDの映像で分かりやすく学べます。
ボケ具合も自分で調整することで、よりあなたらしい写真を撮ることができます。また、見せたいもの、ぼかしたいものを自在に操ることで写真の幅もグーンと広がることでしょう。

 

設定などプロの人物撮影のコツを見ながら学べるからとても分かりやすい!

 

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