手持ち花火 コツ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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家庭で手持ち花火をしている子供を撮る

ひと夏の記念に、家庭で手持ち花火をしている子供を一眼レフカメラで撮りたいと思いませんか?

 

 

夏祭りのひとつに打ち上げ花火がありますね。
そのダイナミックな美しさを写真に写したくなる人も多いものですが、それとは別に家庭で楽しむ花火なら子供も一緒に写せ、いい記念の写真になりますね。

 

 

そんな熱心に花火をしている普段なかなか見れない子供の様子を鮮明に写すには、高感度フィルムを使うと良いでしょう。
ですが明るい手持ち花火に露出を合わせてしまうと、人物が露出不足になりがちになります。

 

 

そこで、補助光としてストロボを使います。
但し、強い光を当ててしまうとせっかくの手持ち花火の雰囲気がしらけてしまい、面白みのない写真になってしまいます。

 

 

そして、ISO100のフィルムを使う場合なら、絞り値(F値)を5,6、シャッタースピードを2分の1秒にセットして、ストロボにはガーゼなどを被せて光を弱くして発光させて撮ると、見た目の雰囲気に近い感じで写せます。

 

 

人物と一緒に花火を写すのはなかなか難しいですが、このようにちょっとしたコツを知れば気軽に良い写真が撮れます。

 

 

設定などプロの人物撮影のコツを見ながら学べるからとても分かりやすい!

 

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