集合写真 レンズ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

MENU

集合写真のレンズについて

一眼レフカメラで集合写真を撮る際のレンズは何を使えば良いと思いますか?
そもそも集合写真は、人数が多くなるほど難しくなってきます。

 

 

まずはしっかりピントを合わさなければいけないですし、きちんと全員の顔を写さなければいけませんよね。

 

 

そんなこともあり、一眼レフ初心者にとっては集合写真はとても難しいものですが、どうしても撮影しないといけない時は、集まった人が散らばっていては難しくなるので、出来るだけ集まってもらうことが大切です。

 

 

そして、室内などの狭い場所で一眼レフで集合写真を撮る場合なら、広角レンズが必要になってくるでしょう。

 

 

もし、広角レンズがないようなら、全員の顔を写す為に遠く離れないといけなくなり、そうなれば大声で「そこの人、顔が隠れてますよ、もう少し左側に寄って下さい」などと言わないといけなくなります。

 

 

その為、レンズは28ミリくらいの広角系を選ぶようにしたほうが良いでしょう。
ですが、それより広角になってしまうと画面周りに歪みが目立ってくるようになります。

 

 

更にフレミングは左右にやや余裕を持たせるようにすると良いでしょう。
とりわけ広角レンズでストロボを使うと、画面の周辺では光量が落ちて暗くなってしまいますし、その上、広角レンズ特有の歪みが画面の周辺部になるほど著しくなってくるのです。

 

 

したがって一眼レフカメラで集合写真を撮る時の注意点としては、画面の隅のギリギリまで人物を入れないようにすることです。
そして、シャッターを切る時には大きな声をかけて、少なくとも3カットは撮るようにして、スピーディーに撮影をすませましょう。

 

 

なお、シャッターを切る直前には、「カメラが見えてますか」と声をかけると良いですね。
カメラが見えないということは、前の人に隠れているということなので、こちらから「顔がかくれてますよ」というよりは、みんな顔を出してくれるようになり、よりスムーズに集合写真の撮影が出来るでしょう。

 

 

設定などプロの人物撮影のコツを見ながら学べるからとても分かりやすい!

様々なレンズの特徴と用途、プロの使い方も解説してあります。

 

【カメラ3弾セット】3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座の詳細を見てみる