旅行 持ち運び 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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一眼レフの旅行での持ち運びと撮影のポイント

一眼レフカメラを購入する方に多いのが、旅行の写真を撮りたいという動機の方も多いものですね。
その為、出来るだけカメラもフィルムも小道具も最小限に整えて、日常を離れて楽しい気分に任せて撮りたいものです。

 

 

そして、1本で焦点移動が出来て、かさばらないズームレンズは、旅行のスケッチには最適でしょう。
とは言え、一眼レフで撮影するほど様々なタイプのレンズが欲しくなるので、標準、広角、望遠ズームともに小型で軽量のものを選びたいものです。

 

 

また、旅行の写真ということが分かるように、行った土地の様子を写し込むことが撮影のポイントにもなるので、何処に行ったかが分かる1枚は欲しいですね。

 

 

例えば、駅名なら単純に正面から録るのではなく、バックを整理するために、駅舎を斜めにとらえたりするのも良いでしょう。
ですが、旅行などで日常とは違う場所に出かけると、ついその興奮もありシャッターを多く切ってしまいますが、画面を整理することを心掛けましょう。

 

 

被写体の人物をバックと一緒に写したい時は、バックに近づけて撮りがちですが、そうすると大きな背景を写そうとすればするほど人物は小さくなってしまいます。
そんな時は、カメラに近づいてもらうようにすれば、被写体を生かしながら背景もフレーム内に納めることが出来ます。

 

 

更に、旅行でも撮影が主体になるようなら、三脚があると便利です。
特に夜景や花など接写する場合には欠かせませんが、三脚はあくまで固定することが目的なので、なるべく身軽でいる為にも、小型でもしっかりしたものを携帯しましょう。

 

 

なお、旅行では晴天ばかりではなく、撮影条件は予測しきれないですし、ズームレンズ一つだけ持ち歩いているようなら、単焦点レンズよりも暗くなってしまうことが普通なので、一般的なISO100より400のフィルムを用意した方が便利でしょう。

 

 

このプロ写真家の高崎勉さんの3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座では、旅行でプロがどんなふうに写真を撮っているか分かり、直ぐに生かすことが出来ます。

何より、旅先では天候に関係なく良く撮るので、腕を磨くいい機会になりますが、単なる記録写真で終わらない為にも、多くの場面の実際に即した撮り方は必見です。

 

写真の上達はプロのノウハウを知ることが一番の近道です

 

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