渓流 川 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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渓流・川の撮り方

一眼レフで渓流や川が上手く撮れますか?
渓流や川の表情は季節の移り変わりはもちろんのこと、天候や時間帯によっても趣が変わってきますね。
例えば、雨に濡れた岩谷や木々の葉はしっとり感を演出してくれますし、夕日が沈む前と後では趣が異なってくるなど、何度も通いつめれば変化に富んだ感動の一枚が撮れます。

 

 

そして、季節感をだしたいなら、水の流れだけをとらえても表現できないので、周辺の花や木立、山野草などをアクセントに入れて強調すると季節感が表現できるでしょう。
特に秋の渓流は、岸辺の紅葉と組むと一層美しいので、望遠レンズで切り取って構成すると良いですね。

 

 

また、渓谷に日の差す時間は短いので、朝日が差し込む時も狙い目でしょう。
新緑の頃なら、薄暗い渓谷に朝日が差し込む時を撮れば、木々の葉は輝きだし、流れの緩やかなよどみが緑色に染めてくれるかもしれません。

 

 

水の流れの感じをとらえるには、橋の上など高い位置から俯瞰撮影すれば、全体の川の流れの様子も掴めて表現しやすくなります。
いずれにしても渓流の描写は、ポジションや被写体をどのように切り撮るかのフレーミングによって変わってきます。
なお、流れを撮るシャッター速度は、1/2〜2秒程度のスローで切れば流動感のある写真が撮れるでしょう。

 

 

このプロ写真家の高崎勉さんの3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座では、ズームレンズを使った風景の切り取りテクニックや、誰もが一度は憧れる、水辺などの美しい写真を撮るコツなどが学べ、シャッターの切り方一つで、撮れる写真が全く変わってきます。

水しぶきの一滴一滴を撮りたいのか、流れる様を撮りたいのか。自由自在に写真が撮れるようにレクチャーします。

 

シャッタースピードの調節で写真に「動き」を表現するには?

 

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