ストラップ 高崎勉 一眼レフ上達講座 初心者 3ステップで上手くなる 撮り方

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カメラにはストラップをつけよう。

一眼レフカメラにストラップは付けていますか?
私は以前に一眼レフを落とした経験が何度があるので、ストラップが付いていないカメラは落としそうで怖くて使えません。

 

 

特に、最初に落とした時は、頭の中が真っ白になるくらいショックでしたよ。
今はカメラを首から下げる人は少なく、私も含めて肩から下げている人が多いでしょうね。

 

 

ストラップの長さは個人の好みで調節すればいいと思いますが、長すぎても短すぎても良くありません。
私の場合は、手で持ったところから40センチくらいにしています。

 

 

このくらいの長さが経験上一番良いように感じています。
そして、カメラを持つ時には、ストラップを手首にくるりと巻きつけるようにして撮っています。

 

 

撮影中にどんな拍子でカメラを落としてしまか分からないからです。
また、ストラップを付けたからといって安心は出来ません。
良くテーブルにカメラを置く時に端っこに置いたり、ストラップを垂らしている人もいますが、それはやめましょう。

 

 

とういのも立ち上がった際などに、ストラップが椅子の角など何かにひっかかってカメラが落ちてしまうなんてことが良く起こるからです。
これまでに自分でもやりましたし、人がやっているのも何度が見たことがあります。

 

 

その為、テーブルの中央に置けない時は、足下に置くようになりました。
下が汚れているようならタオルなどを敷き、その上に置いています。
また、バックにしまう時なども含めてストラップがじゃまにならないように、レンズに巻きつけるようにしておくといいでしょう。

 

 

このようにして持ち運ぶことが多いので、ストラップは細めの柔らかいものを選んで使うようにしています。